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​建築コストの仕組み
コスト図解3.png

 

Aの範囲
大工、設備、資材等は「直接工事」と言い、設計や施工管理、マネジメント管理や工事リスク等は「間接工事」と言い、  直接と間接の合計Aが建築実質必要な費用です、建築会社さんで言えば「施工原価」となります
弊社はAの間接工事費の範囲です。

 

Bの範囲
Aが実質建築費でハウスメーカーさんではこれに営業費用などが入り、中規模以上のメーカーさんは多重下請利益などが加算されます、小規模工務店さんもA範囲で低コストですがデザインや技術は不得意かもしれません。

 

 

Cの範囲
Cは建築以外でかかる経費的な費用です、建築費用を予定する場合はCを含めて計画する必要があります。
Aの実質建築費だけで建築した場合でもCはかかりますのでご注意ください。

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分析すると建築原価は、ハウスメーカーも小規模工務店もあまり変わりはありません
メーカーは大量生産で建材資材は安価にできますが
広告宣伝費や営業費、多重下請けマージンなどがかかってしまいます
それに建築地域での専門工事業者額はあまり変わりません
仮に専門工事業者の仕入れ額を絞ってしまってもその業者が食べていけなくなり
技術者不足となったり手抜きなどになりがちです
また、小規模工務店では建材資材は安価にならないですが労賃や雑工事が安価にできますし
いろいろな縛りが無く個別の建築に対応できます
しかし、基本的な技術開発力が無く、デザインを初め断熱、構造等の技術力が不足になります
建築は図のように様々な人や組織が入って作られます
私たちは建築不要部分とリスクを出来るだけ除き
「餅は餅屋=専門家が一番良い」を基本に無駄のないスマートな建築を理想としています

 

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